おしらせ

4/4 令和4年3月末調査の調査結果を掲載しました。

就職内定状況調査

調査結果(令和4年3月末調査)

 令和4年3月末における工業系を設置する高等学校の就職内定状況調査の結果がまとまりましたので、ご報告いたします。 就職内定率の全国平均は99.3%となっており、昨年と同じ値となりました。
 新型コロナウイルス感染症が日本で拡がり始めてから2年目となり、半導体不足で工業製品の生産が計画通りに進まない等、宿泊業、飲食・サービス業だけでなく製造業でも影響が出ている中、就職内定率が昨年度と同じ数値を維持できたことは、工業系を設置する高等学校で学ぶ生徒に夢や希望を与えたことと思われます。引き続き工業系高等学校の生徒の就職活動にご尽力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
 また、年度末のご多忙の中、本調査にご協力をいただきました各校のご担当の皆様に感謝申し上げます。

ブロック別就職内定状況調査(令和4年3月末調査)

ブロック 課程別回答数 就職希望者数 就職内定者数 就職内定率
北海道 22 1,701 1,672 98.3%
東北 76 5,147 5,118 99.4%
関東 115 8,418 8,334 99.0%
北信越 48 3,169 3,135 98.9%
東海 66 7,582 7,576 99.9%
近畿 68 5,065 5,002 98.8%
中国 63 4,198 4,191 99.8%
四国 32 1,750 1,742 99.5%
九州 112 9,208 9,125 99.1%
全国 602 46,238 45,895 99.3%